報道関係の方へ

本学会では、会の目的に「広く知識の交流に努め、もって人々の精神の健康と福祉に貢献することを目的とする(定款第3条より一部抜粋)」としているとおり、学会が有する知識の交流の機会を重視しています。

このため、報道関係の方々への対応を以下のように公開し、学術集会における取材を受け付けます。
なお、第29回学術集会の取材については、以下のメールアドレス(japmhn.pr@gmail.com)へお申し込み下さいますようお願いいたします。

 

学術集会における当日対応

 

(1)参加資格と受付案内

新聞・テレビ・ラジオ等の報道関係者、学術雑誌等の記者は「プレス(報道関係者)」として参加でき、取材活動が可能。ただし、プレス用ネームカードがない場合は、取材目的での会場への入場はできないものとする。

(2)受付方法と参加費について

2-1.参加費

プレスの参加費は無料とする。ただし、抄録集は別途、窓口で購入することを求める。

(抄録集の価格は、学術集会が特に指定しない場合は1冊4,000円とする。プログラム概要が記されたニュースレターは無料にて頒布する。)

2-2.当日の受付方法

学術集会総合案内にプレス受付を設ける。プレス受付では、取材者全員の名刺の提出を求めるとともに、所属を確認できるもの(社員証など)の提示によって受付る。プレス受付は広報担当および学術集会実行委員が交代で行う。なお、取材社による事前連絡がない場合にはプレス受付を行わない場合がある。

2-3.プレスへの配布物

プレス用ネームホルダー(或いは腕章)、取材案内を配布する。取材案内には、会場滞在期間はプレス用のネームホルダーの着用を義務づけるなどの事項を記載する。

(3)取材を行う際の制限事項

3-1.講演、発表、交流集会等のセッション中の発言・質問はできない。司会及び学術集会実行委員、会場整理員の指示に従うものとし、取材の際はプログラムの進行を妨げないように配慮すること。

3-2.演者・座長への取材は、事前に取材対象者から本人に書面(電子メールを含む)で許可を得た人物およびセッションに限る。取材許可の有無について、主催者から確認を行う場合があり、取材許可が事前にない場合や事前に通知している内容を超えた取材である場合には取材中断を主催者の判断で行うことがある。

3-3.特定の個人・企業等への誹謗中傷となるような記事は掲載しないことをプレス受付で遵守してもらったうえで取材するものとする。

3-4.会場外や会期外に学会員が個人で受ける取材活動には、学術集会および学会は一切関知しない。

3-5.講演の収録は演者本人が承諾した場合でも禁止とする。写真撮影は座長と演者から事前の承諾を得た場合に限って可とする。講演者や発表者を取材する場合には講演会場外の場所或いは日時に本人から承諾を得ておこなうものとする。人物の写真あるいは映像を用いる場合、個人が特定できないよう画像処理を行うなどのプライバシーの保護に配慮すること。

(4)事前の取材申請

取材申請は、学術集会前日(おおむね金曜日)までに学会事務局へ行う事を求める。
取材申請はオンライン(電子メール)にて受け付けるものとする。